2018年12月10日 9:33

ベランダ直りました!

イオン高知のそばのお家のベランダの沈下修正をさせていただいてます。

※前回ブログも参照ください。

おおっ!!(自画自賛!)

ちなみに、「かやし」(ジャッキを斜め掛けして倒れる力を利用して、柱や土台を動かす技術)で、垂直方向も直しました。

時々ですが・・本来の位置に戻る時に、「ブリッ」とまあまあ大きな音がして一気に動きます。

抜けた骨がポンッと入るような感じでしょうか・・。

 

本来だと、この後、固定するための作業に入るわけですが・・

今回は腐った柱の取り換えを終わらせてからでないと、枕木などを解体できないため、明後日の大工さんが入るまで待機です。

 

 

 

 

ps

お昼ご飯はイオン高知のフードコートに行っているんですが・・娘の通った高校の制服を見ると・・。

次女とは小学生時代しか一緒に暮らしていないので、どうしても距離が出来てしまうよな・・もう少し一緒に遊びたかったな。などと切なくなります。

でも自分が県外へ出て働いているからこそ、東京の大学にも行けているわけですから・・いつかは判ってくれると良いのですが(汗)

ps2

家内も保育士さんがんばっています。

2歳のミヨちゃん相手に「TikTok!猛烈!変顔!」とかドナルドダックのような声色で全力でやるので・・子どもたちには抜群の人気のようです。

 

お父さんも頑張らないとな!

 

 

 

 

 

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能登半島地震で住宅被害に遭われた方へ

以下、実務者の立場から書かせていただきます。

  1. 液状化による地盤沈下を直す「沈下修正工事」と地震の横揺れで歪んだ建物を直す「家起こし(軸組補正工事)」は別ものです。

    水平を直すのみの工事と、垂直を直す、もしくは水平を直しながら併せ技で垂直も直してゆく工事です。

    おそらくは新潟県は沈下修正工事のみで可能です。石川県では家起こし、および座屈した柱の取り換えなども必要になると思います。

  2. 工事の着工時期についてですが。皆さま1日も早い修復を望まれていらっしゃいると存じます。しかし、地盤が充分な固さに戻るまでは施工出来ません。

    余震がこのまま収まったとして、おそらくは最低3月頭くらいまでは着工するべきではありません。

  3. にわか業者、悪質ブローカーにご注意ください。

    普段、ご縁が無い業種ですから唯一、判断できる金額のみで選ばれることもあるかとあります。

    家は安心して眠れる場所でなくてはなりません。

    歴史を背負っていない利益だけを考えている方と誠実な工事をされている業者を一緒にしないようしてください。